試合概要
FC町田ゼルビアへの加入後にJ1リーグで積み重ねた小川航基のゴールコンピレーション。ペナルティエリア内でDFをかわすシュートから、クロスへのヘディング、スライディング、GKとの一対一、そしてダブルタッチからの技ありシュートまで、多彩なパターンで9ゴールを収録している。現在はオランダ・エールディヴィジのNECナイメヘンで活躍する小川の、決定力の源泉を示す2分34秒だ。
プレーハイライト
- [0:04] ⚽ GOAL — ペナルティエリア内に侵入してDFをかわし冷静にシュート
- [0:27] ⚽ GOAL — 黒川淳矢の中央への折り返しに合わせてネットを揺らす
- [0:43] ⚽ GOAL — 森勇人のグラウンダークロスをスライディングで合わせる
- [0:57] ⚽ GOAL — 右サイドからのクロスにヘディングで追加点
- [1:05] ⚽ GOAL — 左サイドからの鋭いクロスにダイレクトで合わせる
- [1:23] ⚽ GOAL — 鈴木雄斗のボックス内クロスからワントラップして素早くシュート
- [1:33] ⚽ GOAL — 中盤で相手のパスをカットしドリブルで前進、フェイントでかわして右足豪快シュート
- [1:59] ⚽ GOAL — 後方からのロングパスに反応してGKをかわし、無人のゴールへ流し込む
- [2:16] ⚽ GOAL — ペナルティエリア手前でのダブルタッチでDFをかわし左足で流し込む
総評
クロスへの飛び込み、パスカット後のカウンター、技巧的なドリブルシュートと、ゴール前での引き出しの多さが際立つ。どのシーンも焦りのない落ち着いた判断から生まれており、エールディヴィジでの採点評価の高さと一致する決定力だ。J1時代の積み重ねが海外での評価を支えていることを改めて確認できるコンピレーションといえる。