試合概要
UEFA欧州プレーオフ・ラウンドロビン第9節、KRCゲンクはホームでロイヤル・アントワープFCと対戦した。伊東純也はウイングとして先発出場し、カットイン・スルーパスで攻撃を牽引したが、スコアは決まらない展開が続いた。
プレーハイライト
- [0:00] ゲンク 4-4-2、伊東と横山歩夢の2トップシステムが確認される。アントワープは3-4-2-1、GKには日本人の野澤大志ブランドン
- [0:17] 伊東が右サイドからカットインし左足でエリア内シュートを放つも、GK野澤が正面でがっちりとキャッチ
- [0:35] サトルベルガーのスルーパスからビブがボレーでネットを揺らすも、オフサイド判定でノーゴール
- [1:03] 横山が左サイドからカットインして右足強烈シュート→GK野澤セーブ、こぼれ球も野澤が連続セーブ
- [1:39] 伊東が絶妙な浮き球スルーパスをミリソラへ供給、胸トラップからボレーもGK野澤がブロック
- [1:55] エル・ワディの右足ボレーシュートが左ポスト直撃、前半は0-0で折り返す
- [2:35] 伊東のセットプレーからのボールをGK野澤がパンチングでクリア
- [3:01] エラビが右足で強烈なミドルシュート、GK野澤が横っ飛びスーパーセーブで阻止
- [3:19] 横山のスルーパスからヘイネンがシュートもDFヴァン・ヘルデンがゴールライン直前でスライディングブロック
- [4:08] エラビのクロスからビブがヘッド、GK野澤がポジション取りで対応
総評
ゲンクは試合を通じて圧倒的に攻勢をかけたが、日本人GK野澤大志ブランドンが守るアントワープのゴールを最後まで割れなかった。伊東はカットインシュートやスルーパスで何度もチャンスを演出したものの、スコアに直結する働きはできず。ゲンクとアントワープの両日本人選手が入り乱れるベルギー内での日本人対決は、引き分けという結末に終わった。