試合概要
UEFA欧州プレーオフ・ラウンドロビン第8節、KRCゲンクはアウェーでスタンダール・リエージュと対戦した。伊東純也は先発出場し、ポスト直撃シュートや鋭いクロスでチャンスを演出したが、両チームとも得点を奪えない拮抗した展開となった。
プレーハイライト
- [0:48] ミリソラがエリア内に侵入してシュートを放つも、スタンダールのベイツがゴールライン上でクリア
- [1:19] 横山のパスを受けた伊東がペナルティエリア内でシュートを放つも、ポストに阻まれてノーゴール
- [1:50] ミリソラのヘッドに横山が飛び込むも、シュートはわずかに枠を外れる
- [2:38] スタンダールのサイードがエリア内でシュートもゴール右に外れる
- [2:57] スタンダールのセットプレーからカラモコのヘディングシュートをGKブルフマンスが好セーブ
- [3:24] サイードの強烈シュートをブルフマンスが止める
- [3:42] 横山がゴール前でチャンスを作るもカエンベに対応されコーナーキックとなる
- [3:58] 伊東がゴールに向かう鋭いクロスを送るも、GKエポロがキャッチ
- [4:10] モーテンセンのシュートはDFにブロック
- [4:27] 横山→エル・ワディとつないだシュートをGKエポロがセーブ
- [4:41] カエンベの右足シュートもエポロが素晴らしいセーブで阻止
- [5:06] スタンダールのテウマが角度のないところからシュートもGKブルフマンスがセーブ
- [5:21] 伊東がゴール左隅を狙ってミドルシュートを放つも、GKエポロが阻止
- [5:37] 横山がエリア内で仕掛けてチャンスを作るも、味方のシュートはエポロに防がれる
総評
両チームとも決定機を作りながらゴールを決めきれない展開が続いた。伊東は[1:19]のポスト直撃シュートと[5:21]のミドルシュートで惜しい場面を演出したが、両GKの好守に阻まれた。ゲンクはホームのアントワープ戦(MD9)と合わせて欧州POで苦戦が続いており、次戦での突破が急務となっている。