試合概要
ベルギー・プロリーグ第26節、ユニオン・サン=ジロワーズが後半アディショナルタイムに決勝点を奪いロイヤル・アントワープFCを2-1で下した。アントワープはGK野澤大志ブランドン、DFに綱島悠斗をスターター起用。後半同点に追いついたが、試合終了直前に沈められ首位ユニオンに敗れた。
プレーハイライト
- [0:13] アントワープのスターティングメンバー発表——GK野澤大志ブランドン、DFに綱島悠斗
- [0:35] 前半27分、マック・アリスターのヘディングシュート——野澤がコースを読んでファインセーブ
- [1:26] ⚽ GOAL — 前半43分、マック・アリスターのこぼれ球からプロミス・デイヴィッドが押し込む、ユニオン先制1-0
- [2:47] ⚽ GOAL — 後半50分、右サイドのクロスからヤンセンが繋ぎバレンシアが押し込んで同点1-1
- [3:48] 後半55分、エル・ハジのセットプレーからサイクスがヘディング——クロスバーの上
- [4:39] 後半63分、ハライリのスルーパスでプロミス・デイヴィッドが抜け出し、飛び出した野澤をかわしてループシュート——左ポストに直撃
- [5:24] 後半67分、ハライリが右サイドを独走してシュート——野澤が再びファインセーブで阻止
- [6:12] 後半70分、セットプレーからの混戦——野澤がゴールライン際でしっかりキャッチ
- [7:01] 後半82分、フセニが反転から右足シュート——大きく枠の上
- [7:13] 後半84分、フセニのクロスをパトリスがバックヒールで合わせる——わずかに枠外
- [7:49] ⚽ GOAL — 後半90+分、ハライリの浮き球クロスにサイクスが頭で合わせ劇的勝ち越し、ユニオン2-1
- [8:41] 後半98分、アントワープが同点を狙うもユニオン守備陣がクリア——試合終了、ユニオン2-1勝利
総評
野澤大志ブランドンはハライリの独走シュートをはじめ複数回のビッグセーブを見せ、スコア以上の窮地でチームを支えた。後半63分のループシュートがポストに救われた場面も含め、全体を通じて集中力の高いパフォーマンスだった。終了間際の失点は守備組織全体の問題であり、野澤個人の責任に帰する内容ではない。