試合概要
ベルギーリーグ第23節、セルクル・ブルッヘ対ロイヤル・アントワープの一戦はアウェイのアントワープが4-0で圧勝。前半早々に相手GKがエリア外でのファウルで退場となり、数的優位を保ったアントワープが一方的な展開で試合を進めた。綱島悠斗は後半途中で交代出場し、VARで認定された形で初ゴールをマーク。野澤大志ブランドンはクリーンシートで今節を締めた。
プレーハイライト
- [0:19] 前半キックオフ、セルクル・ブルッヘvsロイヤル・アントワープ
- [0:33] セルクル・ブルッヘGKワルソンがエリア外へ飛び出してヤンセンと接触、一発退場。数的不利となったセルクル・ブルッヘはGKを急遽交代
- [1:49] ⚽ GOAL スコットがペナルティエリア内で流し込んでアントワープ先制(0-1)
- [3:04] ⚽ GOAL ヤンセンがセットプレーから獲得したPKをゴール左隅へ沈めて追加点(0-2)
- [3:45] ⚽ GOAL アントワープの右サイドからのクロスに綱島悠斗がヘディングで合わせてゴール。VARによる確認後に認定(0-3)
- [4:33] VAR確認過程でオンフィールドレビュー実施、主審がゴール認定
- [6:28] ⚽ GOAL サマーズがこぼれ球を押し込んでダメを押す4点目(0-4)
- [7:51] 野澤大志ブランドンが前線へロングフィードを供給
- [8:03] 試合終了。アントワープが4-0でクリーンシート勝利
総評
相手GKの退場で数的優位を得たアントワープが全局面で主導権を握り続けた。綱島悠斗のヘディングゴールはVAR確認を経て認定された形だったが、ベルギーリーグ初ゴールとして記録に残る一点。野澤大志ブランドンは90分間無失点のクリーンシートで4連続クリーンシートが視野に入る数字を維持している。