試合概要
ベルギー・プロリーグ第8節、RSCアンデルレヒト対ロイヤル・アントワープFCは0-0のゴールレスドローに終わった。綱島悠斗はアントワープで先発した。
プレーハイライト
- [0:29] アンデルレヒトのデ・カットがシュートするも枠右へ外れる
- [0:42] バスケスがダイレクトボレーを放つも枠上へ外れる
- [0:56] 綱島悠斗(No.33)がヘッドで合わせるもシュートは枠上
- [1:09] アントワープのヤンセンがヘッドシュートも枠上へ外れる
- [2:27] アントワープのセットプレー、プラートのクロスはクリアされる
- [3:07] アントワープのセットプレー、プラートが上げるもクリア
- [4:21] アントワープ最大の決定機——ソマーズが至近距離から放つもGKコースマンスがファインセーブ
- [5:07] アンデルレヒトのウエルタがミドルシュートも正面でGKがキャッチ
- [7:16] アンデルレヒトのセットプレー、アングロが直接狙うもGKラメンスが指先で触りCKへ
- [7:51] アディショナルタイム、アンデルレヒトのセットプレーはアントワープがクリア
総評
両チームとも決定機を作りながら互いのGKが好セーブを見せ、0-0で終了した。綱島悠斗は先発して右サイドで積極的に絡み、前半序盤にはヘッドシュートでゴールを狙う場面も作った。アントワープは4:21の決定機が最大のチャンスだったが、GKの好セーブに阻まれた。次節のアウェー戦での攻撃力の改善が課題となる。