試合概要
プレミアリーグ第7節、マンチェスター・シティ対イプスウィッチ・タウン。シティが3-2で勝利したが、前田大然がプレミアリーグ移籍後初ゴールを記録した。試合はシティの底力が上回った結果になったが、前田の得点はハーランドの2ゴールと並ぶ記録として残っている。
プレーハイライト
- [0:08] ⚽ GOAL — ドクの折り返しからフォーデンが合わせてシティが先制(1-0)
- [0:43] ⚽ GOAL — 前田大然がDFグエーイと入れ替わり裏へ抜け出しプレミア初ゴール(1-1同点)
- [1:41] ⚽ GOAL — コバチッチのクロスにハーランドが頭で合わせシティが再び勝ち越し(2-1)
- [2:09] ⚽ GOAL — ハーランドが相手を振り切り強烈なシュートで本日2ゴール目(3-1)
- [2:42] ⚽ GOAL — ハーランドがボレーシュート、一度はゴールもVAR判定へ
- [3:11] ハーランドの3ゴール目はVAR判定でオフサイドにより取り消し
- [3:37] ⚽ GOAL — イプスウィッチが1点差に迫り2-3に(前田のゴールは維持)
総評
前田大然の同点ゴールはGKとの1対1を右足で冷静にコースへ流し込んだものだった。イプスウィッチとしては惜敗だったが、プレミアリーグ日本人通算14人目の得点者となったという事実は確認できる。次節ホームゲームでの先発起用と得点機会がどれだけ生まれるかが、プレミアでの継続性を測る最初の場になる。