試合概要
ブンデスリーガ第6節、ボルシアMG対ホッフェンハイムが行われ、2対1でホッフェンハイムがアウェイで勝利した。ホッフェンハイムのDF町田浩樹と宇野禅斗の両選手が先発フル出場。町田はELに続いてブンデスリーガでも先発に名を連ねた。
プレーハイライト
- [0:00] ボルシアMG対ホッフェンハイム開幕。ELでゴールを決めた町田浩樹が先発出場
- [0:58] ⚽ GOAL — アスラニのパスを受けたバンバンバ・コンテが抜け出し、ホッフェンハイムが先制。0-1
- [1:45] ホッフェンハイムが左サイドから崩すが、最後はGKニコラスがセーブ
- [2:04] ボルシアMGのリードベリがエリア内からシュートを狙うが、町田浩樹が体を張ってブロック
- [2:48] ホッフェンハイムのフロジェクが反転から強烈なミドルシュートを放つ
- [3:15] ホッフェンハイムのセットプレー。直接狙ったシュートはクロスバーに直撃
- [4:23] ⚽ GOAL — GKニコラスのロングボールからリードベリ、ノイハウスと繋ぎ、モヤがカットインから同点ゴール。1-1
- [5:21] ⚽ GOAL — コンテのパスからアレクサンダー・プラスが流し込んでホッフェンハイムが勝ち越し。1-2
- [6:22] フロジェクが自らドリブルで持ち込み、ニアサイドを狙ったシュートを放つ
- [6:50] 再びフロジェクがスルーパスに抜け出し左足で狙うが、GKニコラスが好セーブ
- [7:23] ホッフェンハイムのプラスが強烈なシュートを放つ
- [7:40] 試合終了。ホッフェンハイムが2-1で勝利
総評
ホッフェンハイムがアウェイで2-1と制した試合で、町田浩樹は[2:04]のブロックシーンに象徴されるように身体を張った守備で貢献した。先制・逆転と攻守に激しい展開で、ELから続く好調を維持したホッフェンハイムにとって自信を深める一戦となった。