試合概要
2026-27ブンデスリーガ第5節。ホッフェンハイムとハンブルガーSVの一戦は、2-3のホーム敗戦となった。町田浩樹は先発フル出場で守備ラインを統率したが、試合後半にチームが数的不利に陥るなど厳しい展開となった。
プレーハイライト
- [0:44] ホッフェンハイムのダギムが左サイドからグラウンダークロスを供給、レンペルレがゴール前で合わせようとするも枠を外れる
- [0:57] ⚽ GOAL — ハンブルガーSVがセットプレーから先制。ロコンガのボールからカパウドが折り返し、ポウルセンが押し込んで0-1
- [1:44] ホッフェンハイムのコンテがドリブルで持ち込みシュートを決めるもVARで確認へ
- [2:15] コンテのゴールシーンでレンペルレのファウルを主審が確認中
- [3:08] VARの結果、コンテのゴールは取り消しとなりノーゴール判定
- [3:29] ⚽ GOAL — セットプレーからのこぼれ球をボルナウがオウンゴールで押し込みホッフェンハイムが同点1-1
- [4:30] ⚽ GOAL — コンテが強烈な右足シュートを突き刺してホッフェンハイムが勝ち越し2-1
- [5:11] ホッフェンハイムのベルナルドが2枚目のイエローカードで退場、10人に
- [5:40] ハンブルガーSVがモフィらを投入し反撃に転じる
- [6:01] ハンブルガーSVのゴールもVARでハンドと判定されノーゴール
- [7:10] ⚽ GOAL — ミューハイムのクロスに途中出場のモフィが合わせて同点2-2
- [7:51] ⚽ GOAL — セットプレーのこぼれ球をミューハイムがダイレクトボレーで打ち抜き劇的な逆転勝ち越し2-3
- [8:50] 終盤にバウマンも最前線へ上がるもハンブルガーSVが逃げ切り試合終了
総評
2度のVAR判定が試合の流れを変えた。数的不利になった後半、町田が守るラインは最終的に2失点を許す展開となった。退場者が出るまではリードを保つ展開だっただけに、チームとしての悔しさが残る内容だった。