試合概要
堂安律が先発したフランクフルトは、現地11月7日のブンデスリーガ第9節、パーダーボルン戦を2-2で終えた。DAZN Japanの公式ハイライトには、堂安のシュート、フランクフルトの先制、パーダーボルンの逆転、終了間際の同点という流れが収められている。FotMobで堂安の出場は64分、シュートは3本。堂安自身の攻撃場面と、交代後を含めた試合の結末を分けて追える。
以下の時刻は、上の公式動画を再生する位置を示す。試合の経過時間とは異なるため、例えば動画の3分台に試合終盤の場面が入ることもある。得点が認められなかった場面にはゴールの印を付けていない。
プレーハイライト
- [0:42] 堂安がボールを運び、相手との接触にも対応しながらシュートへ進む。
- [1:35] ⚽ GOAL 左からの攻撃を最後はブルカートが仕留め、フランクフルトが先制。
- [2:11] 堂安が再びシュートへ持ち込む。得点にはならなかった攻撃場面。
- [3:23] ⚽ GOAL オーバーマイアーが決め、パーダーボルンが前半のうちに同点とする。
- [4:18] パーダーボルンが後半にも攻撃をつなぎ、ゴール前へ人数をかける。
- [5:49] パーダーボルンが切り返しからゴール前へ入り、セットプレーの機会を得る。
- [6:15] ⚽ GOAL ピーリンガーが決め、パーダーボルンが2-1へ逆転する。
- [6:54] フランクフルトに2枚目の警告による退場者が出て、数的不利になる。
- [7:26] ⚽ GOAL フランクフルトが終了間際に押し込み、2-2の同点へ戻す。
総評
堂安はシュート3本を記録したものの、得点とアシストはいずれも0。映像では自分でボールを運んで打つ場面があり、フィニッシュへ向かう姿勢は読み取れる。一方で、チームの最後の同点弾を堂安の得点やアシストとして扱うことはできない。
試合は先制した側がそのまま押し切る展開にはならなかった。逆転された後、さらに数的不利となりながら追いついた点が、2-2という最終結果の背景にある。堂安の出場中の攻撃と終盤の粘りを、再生位置で切り分けて見返せる。
出典:DAZN Japanの公式動画。動画の場面は時刻付き字幕と公式の説明欄、試合の記録に基づく。