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忙しい方のための要約
SofaScore 6.5 / FotMob 6.4
シュートブロック1回も残っており、攻撃の決定的な関与が少なかったことと、個々のプレーが全て低調だったことは分けて考える必要がある。平均との比較過去平均7.02に対し、SofaScoreは0.52、FotMobは0.62ポイント下だった。
2026年4月26日のラ・リーガ第32節、レアル・ソシエダとラージョ・バジェカーノは3-3で引き分けた。久保建英は先発したが56分で交代し、SofaScore6.5、FotMob6.4だった。
攻撃の数字と守備の数字
xGは0.0666、xAは0.0135542で、ゴールやアシストは記録していない。一方、パスは16本中13本成功で成功率81.3%、デュエルは4勝4敗で勝率50%だった。直近平均と比べると、パス成功率76.4%、デュエル勝率43.2%を上回っている。
シュートブロック1回も残っており、攻撃の決定的な関与が少なかったことと、個々のプレーが全て低調だったことは分けて考える必要がある。56分で交代した事実はあるが、交代の理由までは採点から判断できない。
平均との比較
過去平均7.02に対し、SofaScoreは0.52、FotMobは0.62ポイント下だった。両サイトが6点台を付けたことは確認できるものの、数値だけで不調の原因を一つに決めることはできない。
次に確認する点
次の出場では、今回上回ったパスとデュエルの水準を保ちながら、xGやxAに表れる前線での関与を増やせるかを確認したい。
蹴太のひとこと
自分としては、6点台の採点だけで久保建英の内容を悪い試合と決めるのは早いと思う。決定機への関与は少なかったが、パス成功率とデュエル勝率は直近平均を上回った。次に必要なのは、そこからゴールへつながる一つのプレーを増やすことだ。