試合概要
ラ・リーガ第32節、ラージョ・バジェカーノ対レアル・ソシエダ。久保建英が右サイドで先発出場。ソシエダがオヤルサバル2得点を含む3得点で3-1とリードしたが、終盤に立て続けに2失点を喫し3-3の劇的なドローに終わった。
プレーハイライト
- [0:14] 久保建英は右サイド、左にバレネチェアの並びで先発
- [0:58] レアルの攻撃でこぼれ球を久保建英が拾い右足ダイレクトで狙う
- [1:09] ⚽ GOAL — オヤルサバルがカットインから左足を振り抜きアウェイのレアル・ソシエダ先制 0-1
- [2:30] ⚽ GOAL — カメージョが切り返しから左足の鋭いシュートを流し込みラージョ同点 1-1
- [3:54] 久保建英がアラムルから縦に仕掛け、切り返してクロスを上げる
- [4:10] 久保建英はマリンと交代でベンチへ
- [5:01] ⚽ GOAL — オスカルソンが冷静に流し込みレアル・ソシエダ勝ち越し 1-2。今季6点目
- [6:57] ⚽ GOAL — オヤルサバルが正面高くを蹴り抜いて 1-3。本人2点目で試合を決めにかかる
- [7:19] ⚽ GOAL — ルジューヌがゴール前混戦から押し込みラージョが1点返す 2-3
- [7:45] ⚽ GOAL — 90+9分、アレモンのヘディングで土壇場の同点弾 3-3
総評
久保建英は右サイド先発で好機演出に絡んだが、後半開始間もなく交代でベンチへ。チームは2点リードの状況から土壇場で同点に追いつかれて勝ち点2を取りこぼす展開となった。打ち合いの中で久保のフィット感を測る試合となったが、終盤の連続失点で勝利を逃した痛恨の引き分けとなった。
蹴太のひとこと
個人的にはチームが3-1とリードしてから一気に追いつかれた終盤の崩れ方が気がかりだ。久保はすでに下がっていたとはいえ、レアル・ソシエダの守備強度の落差は深刻に映る。自分としては久保がフル出場できる体調で次節を迎えてほしいし、攻撃面では切り返しからクロスを上げる場面が良かっただけに、ゴール関与までもう一歩踏み込みたい。