忙しい方のための要約
FotMob 6.2
最終スコアと、斉藤が途中から担った攻撃の働きは分けて考える必要がある。高い成功率だけで配球を評価するには材料が少なく、前線で関わる機会を十分に増やせなかった点が残る。
100
パス成功率
8
タッチ
0.0
xA
31
出場時間
日本時間11月1日のイングランド2部、クイーンズ・パーク・レンジャーズはサウサンプトンに1–4で敗れた。斉藤光毅は59分から31分間プレーし、FotMobの採点は6.2だった。
2点を追う展開からの途中出場
斉藤の投入時点で、チームはすでに0–2とリードされていた。その後、クイーンズ・パーク・レンジャーズは1点を返したが、試合全体ではさらに失点を重ねた。最終スコアと、斉藤が途中から担った攻撃の働きは分けて考える必要がある。
成功率よりも、ボールへの関わりの少なさ
斉藤は試みたパスをすべて味方へ通した。ただし試行自体は3本で、ボールタッチも8回にとどまる。高い成功率だけで配球を評価するには材料が少なく、前線で関わる機会を十分に増やせなかった点が残る。
ドリブル成功とタックル、シュートブロックも記録されており、攻撃以外の対応もあった。得点やチャンス創出だけで全ての仕事を消してしまわず、そのうえで攻撃の接点が限られた試合と捉えるのが妥当だ。採点の出典はFotMob。
蹴太のひとこと
自分としては、パスの成功率だけを見て配球が良かったとは言い切れない。通したパスは少数で、ボールに関われた回数も限られている。途中から流れを変える選手としては、攻撃に顔を出す場面を増やしたいところだ。