試合概要
プレシーズンマッチ、AFCウィンブルドン対クイーンズ・パーク・レンジャーズは2-3でQPRが勝利した。斉藤光毅は先発で出場し、開始直後に右サイドから侵入してゴールを決めてQPRの先制点をマーク。2-2と追いつかれる局面もあったが、最終的にQPRが勝利で2026-27プレシーズンを締めくくった。
プレーハイライト
- [0:13] 斉藤光毅がロングボールを素晴らしいコントロールで受け、そのままペナルティエリア内へドリブルで侵入する
- [0:18] ⚽ GOAL — 斉藤光毅が相手ディフェンダーをかわしながらシュートをゴール右隅に決め、QPRが先制(ウィンブルドン 0-1 QPR)
- [0:53] 斉藤光毅が再びエリア手前からミドルシュートを狙うが、GKマクドナルドが落ち着いて処理
- [1:23] ⚽ GOAL — スカーレットが1対1を制してゴールを決め、QPRが追加点(ウィンブルドン 0-2 QPR)
- [2:10] ⚽ GOAL — ウィンブルドンがカウンターからサスが決めて1点差に(ウィンブルドン 1-2 QPR)
- [2:58] ⚽ GOAL — セットプレーからサスが押し込んで同点(ウィンブルドン 2-2 QPR)
- [3:31] ⚽ GOAL — QPRがこぼれ球から勝ち越しゴール、試合終盤に勝負を決める(ウィンブルドン 2-3 QPR)
- [3:54] 試合終了。QPRが2-3で勝利しプレシーズンを白星で締めくくった
総評
斉藤光毅は開始18秒で鮮やかなゴールを記録し、存在感を発揮した。右サイドからの切り込みとシュートまでの一連の動きはシャープで、2-2に追いつかれた後の最終的な勝利にも貢献した形だ。カラバオカップ1回戦での敗退後、リーグ戦での起用増加が期待される状況に変わりはない。