試合概要
EFLチャンピオンシップ第8節、クイーンズ・パーク・レンジャーズ対オックスフォード・ユナイテッドは0-0の引き分け。斉藤光毅が途中出場し、両チームともに決定機を複数作ったが最後まで無得点に終わった。
プレーハイライト
- [0:47] デンベレが内側のフレイへ縦パス、フレイのシュートはオフサイド判定
- [1:28] ノリントン=デイヴィスからフレイへ、フレイの強烈なシュートはGKカミングがファインセーブ
- [2:07] ムベングのクロスにコネが合わせるもロングがクリア
- [2:28] セットプレーからのこぼれ球、デンベレのシュートはわずかに枠の外
- [3:11] セットプレーからフレイが合わせ、スティーヴ・クックがボレーシュートも枠の上
- [4:09] 相手DFのクリアをコスタが拾い左足でミドルシュート
- [4:29] デンベレのクロスにコネが合わせるも枠を捉えられず
- [5:15] コスタがペナルティエリア外から左足で強烈なシュート
- [5:35] クックのパスからコネ→ヴァイルとつなぎシュート、DFがブロック
- [6:13] カリーが左サイドを突破しグラウンダーのクロスを供給
- [6:39] スマイスのドリブルに対してファウル
- [7:15] QPRのセットプレー、クックがヘディングも枠の上
- [8:36] ヴァラーヌのドリブル突破を仕掛けるもファウルで止められる
- [9:19] クックがゴール前へロングボール、GKカミングがセットプレーからパンチングクリア
総評
斉藤光毅が途中出場した一戦はお互いに決定機を作り合う展開で、フレイのシュートをGKカミングが再三好セーブするなど白熱した内容だった。QPRは勝ち点を積み上げられず0-0の引き分けに終わったが、攻撃の機会を多く作った点は今後のチーム状態への一定の手応えを示している。