ルイス・ディアスが圧巻の3得点、伊藤洋輝は後半から出場
ブンデスリーガ2025-26シーズン第21節、バイエルン・ミュンヘンがホッフェンハイムを5-1で粉砕した。
伊藤洋輝はサブスタートからの途中出場で、大量リード後のクローザー役を担った。
PKとレッドカードで試合が動いた序盤
開始早々、オリセがカットインから左足シュートを放つなどバイエルンが攻勢をかける(0:20)。
ルイス・ディアスがペナルティエリア内で倒されPKを獲得し(0:43)、プロメルにレッドカードが提示される事態に(0:58)。
ハリー・ケインがPKを沈めてバイエルンが先制した(1:13)。
ホッフェンハイムが一度は追いつくも
10人になったホッフェンハイムだったが、アスラニのクロスからクラマリッチがゴールを奪い同点に追いつく(2:58)。
しかしこの反撃は長くは続かなかった。
ルイス・ディアスが再びPKを獲得する場面を演出し(3:50)、ケインが2本目のPKを決めて突き放す(4:14)。
後半はバイエルンの独壇場
ケインのドリブル突破からルイス・ディアスへのパスが通り3-1(4:33)。
オリセのドリブルからルイス・ディアスが追加点を挙げて4-1、さらにケインのヘディングで5-1と大差がついた(5:43)。
ルイス・ディアスはこの日ハットトリックを達成し、圧倒的な個の力を見せつけた。
伊藤洋輝の役割と今後の展望
伊藤はこの試合でサブスタートとなったが、バイエルンの分厚い選手層の中でポジションを確保するための競争が続いている。
大量リードの展開で出場機会を得たことはコンディション維持の観点からも重要だ。
ブンデスリーガの優勝争いを続けるバイエルンにおいて、伊藤がスタメンに定着するためには守備面での安定感をさらにアピールする必要がある。