試合概要
プレミアリーグ第33節、リーズがホームでウォルヴァーハンプトンを3-0で下した。先発出場の田中碧はコーナーキッカーとして先制点の起点を作り、終盤のスルーパスでPK獲得に導くなど攻撃の中心として躍動した。
プレーハイライト
- [0:07] 田中がCKキッカーを担当。中央へ正確なボールを供給し、ファーサイドでジャスティンが反応
- [0:41] 解説が田中のCKの質を評価。「狙い通りのところにボールを送り込んでいる」「チームとしての狙いがばっちり」
- [1:00] 田中の2本目のCK。高いボールでヘディングシュートを誘い、ポスト直撃
- [1:07] こぼれ球にジャスティンがオーバーヘッドで反応し押し込む
- [1:09] ⚽ GOAL — 田中のCKが起点。3本のCKでスラしてファーへ落とす形がリーズの狙いとして成熟
- [1:22] 解説「3本目のCKでスラして落としてるんですよね。狙い通りのところにボール落としてる」
- [1:35] カウンターからアロンソンが運び、オカフォーにスルーパス
- [1:41] ⚽ GOAL — オカフォーが追加点。2-0。「畳みかけるリーズ」
- [2:29] ニョントが抜け出し、田中がワンタッチでスルーパスを供給
- [2:36] ニョントのスルーパスからカルバート=ルーウィンが倒されPK獲得
- [2:47] 解説「田中のパスが良かった。ニョントの良さを理解してのワンタッチ。このスルーパスも良かった」
- [2:56] カルバート=ルーウィンがPK決めて3-0。95分のダメ押し弾
- [3:28] 田中が交代でピッチを退く。解説「ボールロストもすごくなかった。キックの精度が非常に高かった」
- [3:36] 解説総括「3点目の起点となったスルーパス。彼の良さが随所に出たゲーム」
総評
CKの精度とスルーパスの質という田中の持ち味が凝縮された一戦。解説の田中裕介氏からもキック精度とボールロストの少なさを高く評価された。リーズの3-0完勝を中盤から支えた田中のパフォーマンスは、スタメン定着への大きなアピールになった。