試合概要
ブンデスリーガ第32節、ヴェルダー・ブレーメンはホームでFCアウクスブルクに1-3で敗れた。菅原由勢は右サイドバックで先発出場し79分プレー。チームは2点差を一度は1点差に縮めたが追加点を許した。
プレーハイライト
- [0:51] 菅原がセットプレーからのボールにヘッドで飛び込みサイドネットを叩く惜しいシュート
- [1:21] グレゴリッチがゴール前から枠を捉えるシュートも菅原サイドからの守備対応
- [1:42] ⚽ GOAL — カーデが抜け出して先制、アウクスブルク 0-1
- [2:20] ハウェレウがエリア内で切り返しシュートも枠外、菅原サイドの守備は耐える
- [3:07] ⚽ GOAL — カーデが今度はヘッドでドッペルパック、アウクスブルク 0-2
- [4:09] 菅原がボールを引き出しクロード・モーリスへ繋ぐ右サイドでの組み立て
- [4:50] ⚽ GOAL — ロマノ・シュミットが1点を返す、ブレーメン 1-2
- [5:30] クロード・モーリスのカッティングシュートをGKバックハウスがナイスセーブ
- [6:55] ⚽ GOAL — セットプレーからファーサイドのヤキッチが決めてアウクスブルク追加点、1-3
- [7:42] フェルハウアーのクロスからカーデにシュートも菅原のサイドでGKが好守
総評
菅原由勢は序盤からセットプレーにヘッドで飛び込む積極性を見せ、右サイドで組み立てに関与した。チームが1点差に縮めた後も追加点を許す厳しい結果となったが、79分間のプレーで攻守両面に顔を出し続けた内容は次節に向けた材料となる。