試合概要
ベルギー・プロリーグ欧州プレーオフ2第10節(最終節)、OHルーヴェン対KRCヘンクの一戦。ヘンクが2-0で完勝し、伊東純也と横山歩夢の日本人コンビがそれぞれゴールを決めた。
プレーハイライト
- [0:04] ベルギー・プロリーグPO2最終節、ルーヴェンのホームで開幕
- [1:34] 横山が仕掛けてこぼれ球を拾い左サイドから展開
- [1:43] 横山→低いクロス→メディナ中継→伊東純也へ
- [1:45] ⚽ GOAL — 伊東純也が振り向きざま右足でゴール、ヘンク先制
- [2:09] ゴールは横山の仕掛けからの流れが起点
- [2:56] 伊東が横山を走らせ、横山が仕掛けながら中を見る
- [3:16] エルワディが逆サイドに展開、横山がフリーで走り込む
- [3:20] ⚽ GOAL — 横山歩夢がベルギー1部リーグ初ゴール、2試合連続先発で右足弾
- [4:14] 横山が再び仕掛け、枠を狙うシュートを放つ
- [4:19] レーセン(ルーヴェンGK)がセーブ
- [4:43] 伊東とのワンツーからメディナが仕掛けてポスト直撃
- [5:32] エルワディのヒールから決定機、ゴールならず
- [7:12] 試合終了、ヘンク2-0で快勝
総評
横山歩夢がベルギー1部での初ゴールを達成し、伊東純也とのアベック弾でヘンクがPO2逆転首位で最終節を終えた。2試合連続先発に応えた横山の右足弾は、エルワディが作ったスペースを活かした落ち着いた仕上げだった。ECL予選出場権をかけた決定戦に向け、日本人コンビのコンビネーションが仕上がってきた印象を残す一戦となった。