試合概要
ラ・リーガ第38節最終節、マジョルカとレアル・オビエドの一戦が5月24日に行われ、マジョルカが3-0で快勝した。浅野拓磨は先発出場し61分でピッチを後にした。チームは完勝を収めたが、他会場の結果を受けてマジョルカの2部降格が確定した。
プレーハイライト
- [0:37] サム・コスタのパスを受けた浅野拓磨、右サイドから前線に仕掛ける
- [0:48] 浅野拓磨がシュートを放つが枠外
- [1:22] パブロ・トーレからムリキ経由で浅野拓磨がボールを受けて攻撃展開
- [1:34] 浅野拓磨が再びシュートを狙うが枠外
- [1:51] 浅野拓磨がシュートを放つが相手にブロックされる
- [2:02] ⚽ GOAL — マフェオのクロスをパブロ・トーレがヘディングで先制、マジョルカ1-0
- [3:03] 後半も浅野拓磨がゴールを狙うが枠の外
- [4:27] ⚽ GOAL — モルラネスがドリブルからシュートを決めて2-0
- [5:15] ⚽ GOAL — ムリキが3点目でとどめを刺し、マジョルカ3-0
- [7:16] 試合終了、マジョルカが最終節を快勝で締める
総評
浅野は前半を中心にシュート4本(xG0.550)を放ち積極的にゴールを狙い続けたが、全て枠外またはブロックで得点には至らなかった。マジョルカは3-0の完勝を収めたものの、他会場の結果が重なり2部降格が確定。浅野にとって初のラ・リーガシーズンが降格という形で幕を閉じた。