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動画解説

斉藤光毅 チャールトン戦0-0|ドリブル・プレス・被ファウルで残した5分間

斉藤 光毅 (クイーンズ・パーク・レンジャーズFC / チャンピオンシップ) 💬 0

動画の概要

DAZN Japanが2026年2月7日に公開したEFLチャンピオンシップ第31節、チャールトン対QPRのハイライト。試合はスコアレスドローに終わった。5分7秒の映像で、先発した斉藤光毅は入場から交代まで7つの場面に登場する。得点の絡まない試合のハイライトとしては、一人の選手が映る回数としては多い部類に入る。

斉藤光毅が映った場面

  • [0:03] トンネルからピッチへ入場
  • [0:32] コールバックからパスを受け、ドリブルで仕掛けて相手DFと競り合う
  • [0:55] 前線で粘り強くプレスをかけ、相手のクリアミスを誘う
  • [2:04] 中盤で激しいチェックを受け、ファウルを獲得
  • [2:20] エドワーズからパスを受けようとしたところで激しいタックルを受けて倒される
  • [2:53] スミスからヘイデンへ渡ったクロスが、斉藤の頭上を越える
  • [3:32] 交代でベンチへ。ダニエル・ベニーがピッチに入る

試合の流れと評価の分かれ目

両チーム無得点だが、映像上は動きの少ない試合ではない。チャールトンは[1:07]のダイクスのシュート、[1:41]のフリーキックからコーディーのヘディングと、決定機を作っている。QPRも[3:45]のヴェイル、[4:13]のアンデルセンが枠を捉えた。GKウォルシュのファインセーブが[1:41]で入っている。

斉藤の7場面のうち、シュートに直結したものは無い。仕掛けが2回、プレスからの守備貢献が1回、相手に倒されたのが2回である。被ファウル2回という内訳は、相手が警戒していた証拠とも、前を向けていなかった証拠とも読める。ハイライト映像だけではどちらとも決めきれない。

はっきりしているのは、[3:32]で交代しているという事実だけだ。フル出場ではない試合で仕掛けが2回という数字をどう見るかは、次節以降の出場時間と合わせて判断できる。

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