動画の概要
QPR公式チャンネルが2025年12月21日に公開した、EFLチャンピオンシップ第12節レスター・シティ戦のハイライト。QPRが4-1で勝ち切った試合で、公式の説明文は前半の4得点を「斉藤光毅、リチャード・コネ、カラモコ・デンベレ、アマドゥ・ムベンゲ」によるものと記している。日本人選手の名前が筆頭に置かれた形である。
得点が動いた時刻
- [0:09] イリアス・チェアが左サイドからクロスを送り、攻撃の起点となる
- [0:14] こぼれ球を押し込んでQPRが先制
- [0:29] カウンターからペナルティエリア内でシュートが決まり、2点目
- [0:50] エリア内へのパスをゴール右隅へ蹴り込んで3点目
- [1:05] エリア内でパスを受け、冷静に流し込んで4点目
- [1:23] レスターのクロスがQPRのDFの手に当たり、レスターにPK
- [1:32] ルーク・トーマスがPKをゴール左隅へ決め、1点を返す
- [1:53] レスターがフリーキックからゴール前に迫るも、QPRの守備陣がブロック
得点者の特定には注意がいる
この映像には一つ厄介な点がある。公式説明文が挙げる4人と、動画の音声を書き起こした記録に出てくる名前が一致しない。書き起こし側では同じ選手が2点を挙げたことになっており、公式が記す4人のうち2人の名前が現れない。
したがって、4つの得点それぞれを誰が決めたかは、この2分13秒の映像だけでは確定できない。確度が高いのはクラブ公式が発表した4人の顔ぶれのほうで、そこに斉藤光毅が含まれている点である。
前半だけで4点が入った試合であり、[0:14]から[1:05]までの51秒間に得点シーンが4つ収まっている。個々の得点者を突き合わせるなら、リーグ公式記録かフル映像を当たることになる。