動画の概要
DAZN Japanが2026年3月9日に公開した、EFLチャンピオンシップ第36節QPR対ミドルズブラのハイライト。11分39秒と長めの尺だが、先発した斉藤光毅が映る場面は無い。動画タイトルには「斉藤光毅が先発出場」と入っているものの、11分を通してプレーの記録に名前が出てこない試合だった。
試合の流れ
- [1:05] モーガンがドリブルで持ち込みコネへ。コネのシュートはブリンがセーブ
- [1:37] ミドルズブラの攻撃から、ストゥレレツが押し込んで先制
- [3:12] QPRのコーナーキックからコネがヘディングシュート。ブリンがセーブ
- [3:38] ハックニーがエリア手前からミドルシュート
- [4:58] ミドルズブラのCK。エイリングのシュートがクロスバーを叩き、こぼれ球をブラウンが押し込む
- [6:19] マグリーのエリア内シュートをウォルシュがセーブ
- [6:32] ハックニーがドリブルからミドルシュートを決める
- [8:09] QPRのヴァイルのシュートはポストに嫌われる
- [8:57] コンウェイがエリア内でファウルを受け、ミドルズブラがPK獲得
- [9:44] コンウェイがPKを決めて4点目
0-4という結果の中身
DAZNの説明文によれば得点は20分のストレレツ、68分のブラウン、72分のハッケニー、88分のコンウェイ。前半の1点で折り返し、後半に3点を失う展開である。
QPR側にも形は残っている。[3:12]のコネのヘディング、[8:09]のヴァイルのシュートはいずれもゴールに迫った。決定機の数ほど点差は開いていない、という見方もできる。ただしミドルズブラのGKブリンが2度のセーブで防いだ場面が映っており、決めきれなかった側の課題として残る。
斉藤に関して確認できるのは、先発したこととハイライトに登場しなかったことの2点だけである。11分の映像に映らない出場が何分だったのかは、この動画からは分からない。出場時間そのものは選手ページの今シーズン個人成績で確認できる。