試合概要
カラバオカップ2026-27 ラウンド128(1回戦)、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)対ミルウォールは1-1で終了し、シュートアウトでミルウォールが勝利した(0-2)。斉藤光毅はQPRの途中出場として出場。シュートアウトでもキックを任されたが相手GKに阻まれ、QPRはカップ戦から早々に姿を消した。
プレーハイライト
- [1:23] QPRのチャンス——シェールがヒールパスでエリアへ侵入してシュートを放つが、ディフェンダーに当たってゴール右へ外れる
- [4:30] ⚽ GOAL — ミルウォール先制。ネグリのクロスをQPRのGKチャールズがファンブル、カンドルがこぼれ球を押し込む(QPR 0-1 ミルウォール)
- [7:44] ⚽ GOAL — QPR同点。セットプレーからジミー・ダンがニアでヘッド、ディフェンダーに当たりながらゴールへ吸い込まれてスコアが並ぶ(QPR 1-1 ミルウォール)
- [8:34] 斉藤光毅がエリア内で倒されるがノーホイッスル。QPRは判定に抗議するが認められず
- [9:27] ムンガンガ=ウィリアムズがヘッドで合わせるがゴール左に外れ、両チーム1-1のままシュートアウトへ
- [11:05] 斉藤光毅がキックを担当するもGKイェンセンに阻まれる。イェンセンはこの場面含め4本連続でシュートアウトのキックをすべてストップ
総評
90分で決着がつかずシュートアウトに突入したQPRは、GKイェンセンの圧巻の4連続ストップの前に屈した。斉藤光毅はエリア内でファウルを受けた場面でポテンシャルを見せたものの、シュートアウトでも得点に繋げられず。カラバオカップ初戦での敗退となったが、リーグ戦での出番を引き続き争う状況だ。