試合概要
明治安田J1リーグ第5節(2026年9月2日)、FC町田ゼルビア対川崎フロンターレは2-1で町田が逆転勝利。J復帰2試合目のFW小川 航基が途中出場からわずか6分間で2ゴールを決め、チームに首位浮上をもたらした。
プレーハイライト
- [0:58] 脇坂のパスから伊藤達哉がシュート——GK谷晃生がセーブ
- [1:28] 下田のクロスからテテ・イエンギがヘディングシュート
- [1:50] 前のセットプレーから秋本がヘッドで狙うも枠を外れる
- [2:01] 相馬がセットプレーから直接狙うもGKブローダーセンがキャッチ
- [2:19] 山本→デリキ・ラセルダの連携からシュート——GK谷晃生がセーブ
- [2:50] ⚽ GOAL — 三浦が左サイドを突破してクロス、脇坂が押し込んで川崎が先制(町田 0-1 川崎F)
- [3:43] テテ・イエンギに代わって小川 航基が投入
- [4:28] ⚽ GOAL — 相馬のセットプレーに小川がヘッドで合わせ、町田が同点(町田 1-1 川崎F)
- [5:26] ⚽ GOAL — 小川の落としから松本大弥が粘り、中村のクロスを小川が押し込んで逆転(町田 2-1 川崎F)
- [6:38] 山本がDFをかわしてシュート——枠の右に外れる
- [7:16] 試合終了。町田が逆転勝利、開幕5戦無敗で首位奪還
総評
投入からわずか6分間で同点ヘッド、そして押し込みで逆転という圧巻の仕事。1点目はセットプレーへの反応力、2点目は松本の泥臭い粘りとクロスを合わせた嗅覚で、どちらも短時間での出場でしか生まれないような鋭い集中力から生まれたゴールだった。川崎フロンターレの長谷部監督も試合後に「得点能力が高い」と認めた。先発出場が続くかどうか、またJ1再適応後の次節での起用法が次の確認点になる。