試合概要
レクサム対バーミンガム・シティのEFLチャンピオンシップ第3節(2026-27シーズン)。岩田智輝が先発フル出場し、バーミンガムは先制するも同点に追いつかれ1-1のドロー決着となった。ノイマンのゴールで先行したが、レクサムもセットプレーから追いついた。
プレーハイライト
- [0:11] セットプレーからクラーラーが折り返し、プリスケが頭で合わせるが、レクサムのラスボーンがライン上でクリア
- [0:29] ⚽ GOAL — 再びセットプレーからノイマンがゴールを決め、バーミンガムが先制
- [1:01] プリスケからデマライ・グレイ、ヴィセンテとパスが繋がるが、スタンズフィールドのシュートは枠外
- [1:42] ラスボーンからイムレイがシュートを放つが、GKビードルがセーブ
- [2:21] ⚽ GOAL — セットプレーからドイルがゴールを決め、レクサムが同点
- [3:06] ブロードヘッドのパスからムーアがシュートを放つがサイドネット
- [3:42] スタンズフィールドの鋭いシュートをGKパターソンがセーブ
- [4:03] ⚽ GOAL — プリスケのクロスをノイマンが頭で合わせ、バーミンガムが2-1とリードを奪い返す
- [4:47] カボレのクロスにムーアが飛び込むが、GKビードルがスーパーセーブを見せる
総評
岩田智輝はこの試合でフル出場し、守備ラインをコントロールしながらバーミンガムのビルドアップに関与した。試合はノイマンのゴールで先制するも最終スコアは不明だが、序盤から積極的な攻防が続いた内容だった。チャンピオンシップ開幕節から先発固定を続ける岩田の継続起用が確認できる一戦だ。