試合概要
カラバオカップ2026-27シーズン・ラウンド128、スウォンジー・シティとバーミンガム・シティが対戦。前半44分にプリスクのゴールでバーミンガムが先制し、そのまま0-1で勝利。岩田智輝は先発出場し、バーミンガムのカップ戦突破に貢献した。
プレーハイライト
- [0:33] スウォンジーのオポクがドリブルで突破、アイダが合わせるも枠外
- [1:09] オポクからのパスを受けたジャストがミドルシュートを放つが、ポスト右に外れる
- [2:12] バーミンガムのセットプレーから、スタンズフィールドがヘディングシュートを放つもバーを越える
- [3:00] ⚽ GOAL — バーミンガムのセットプレーから混戦を経てプリスクが押し込み、バーミンガム先制(スウォンジー 0-1 バーミンガム)
- [4:24] スウォンジーのセットプレーからカバンゴがヘディングを放つも、GKビードルのファインセーブで阻まれる
- [5:10] スウォンジーのクロスにスタメニッチがヘディングで合わせるも枠外
- [5:39] ソリスがキープして展開し、ヴィセンテの折り返しからソリスがシュートを試みるも枠外
- [7:52] ボルタのパスを受けたオム・ジソンがエリア内で切り返してシュートを狙うも、DFに阻まれる
- [8:59] 試合終了。バーミンガムが1-0でカップ戦突破を決める
総評
岩田智輝がカラバオカップで先発出場し、バーミンガムの守備組織を90分間支えた。スウォンジーが後半も積極的に攻め立てる展開でオポクとスタメニッチのドリブルに苦しむ場面もあったが、GKビードルの好セーブもあり無失点で乗り切った。リーグ戦・カップ戦のダブルでの安定した起用はチームでのポジション定着を示している。