試合概要
チャンピオンシップ2026-27シーズン第1節、シェフィールド・ユナイテッドとバーミンガム・シティの一戦は0-0の引き分けに終わった。バーミンガムの岩田智輝は右センターバックで先発フル出場し、シーズン初陣から組織を支えた。
プレーハイライト
- [0:18] バーミンガムがショートコーナーから早い展開でクロスを供給
- [0:43] ペックのパスから右サイドを崩し、バンフォードがシュートを放つもGKがセーブ
- [1:10] コクランの左クロスにペク・スンホが飛び込んで合わせるも枠をとらえられず
- [1:36] こぼれ球をオセ・サミュエルがエリア外からシュートを試みる
- [2:06] 岩田智輝がペナルティエリア手前から右足でシュートを放つが、ゴール上に外れる
- [2:32] コクランのクロスからのこぼれ球をカルロス・ビセンテがシュートも枠外
- [3:06] ペックのパスからスタンズフィールドがシュートを放つもGKがセーブ
- [3:17] コクランのクロスにヘディングで合わせるも、GKの好セーブに阻まれる
- [4:21] バンフォードがスルーパスに抜け出し決定的なシュートを放つも、GKがセーブ
総評
岩田智輝はシーズン開幕からフル出場し、チャンピオンシップでのポジション確立を示した。スコアレスドローで勝ち点1にとどまったが、守備組織の安定感は確認できた。[2:06]の岩田自身のシュートはチャンスを作れることも示しており、攻撃参加の頻度が今後の評価を左右しそうだ。