試合概要
2026-27ベルギー・プロリーグ第6節、ベフェレン 2-0 シント=トロイデンVV。GK小久保 玲央ブライアンはシント=トロイデンの守護神として先発出場したが、後半のPKと速攻での2失点でチームは完封負けを喫した。
プレーハイライト
- [0:23] 前半開始。シント=トロイデンのキックオフで試合スタート
- [0:34] シント=トロイデンがセットプレーから先にチャンスを作るが得点ならず
- [1:13] ベフェレンのロケサが右足シュートを放つも枠外
- [1:46] 畑大雅が左サイドからドリブルで仕掛け中央へクロス
- [3:10] シント=トロイデンのパスミス。ボールを奪ったベフェレンが決定機。小久保がファインセーブで防ぐ
- [3:43] 後半開始。ベフェレンのキックオフ
- [3:52] ベフェレンがPKを獲得。ロケサがシサコを倒したシーンで
- [4:19] ⚽ GOAL — ロケサがPKをゴール左隅に決め先制。1-0。小久保は逆を取られる
- [4:42] ⚽ GOAL — ベフェレンが高速カウンター展開。マルガリータがループシュートで追加点。2-0
- [6:00] セバウィがエリア外からミドルシュート放つも枠外
- [6:34] 畑大雅がベフェレンのマルガリータからファウルを受ける
- [7:20] シント=トロイデンのセットプレーからのクロス、中央ヘディングはGKにキャッチされる
- [8:27] 選手交代。セバウィに代わり新川志音が投入される
- [9:02] 試合終了。ベフェレン2-0でシント=トロイデンを下す
総評
小久保 玲央ブライアンは[3:10]の決定機をファインセーブで防いだが、2失点はPKとカウンターで防ぎようがない失点パターンだった。チーム全体のボール管理のミスが失点の起点になっており、GKの責任範囲外の失点と言える。ベルギー・プロリーグでの先発出場継続が日本代表GK争いの参照データとなる。