試合概要
9月28日公開のダゾーン・ジャパンの動画は、小久保玲央ブライアンのシュート対応を約90秒にまとめたプレー集。
一試合の結果を追うハイライトではなく、ミドルシュートや至近距離のシュートを止める場面が続く。
プレーハイライト
- [0:01] 相手にボールを奪われて生まれた決定機で、ゴールへ流し込もうとしたシュートをセーブ。
- [0:12] 相手が横へのパスで作ったチャンスからシュート。パスが渡った後のシュートに小久保が対応し、得点を防ぐ。
- [0:20] 相手がミドルシュートを放ち、小久保がセーブ。
- [0:24] 坂本一彩の股抜きパスから、相手が至近距離でシュート。小久保が止め、ゴール前で生まれた決定機を防ぐ。
- [0:29] 坂本一彩が相手を外してシュート。小久保がセーブし、
- [0:33] 相手との1対1でシュートを受け、小久保がセーブ。
- [0:45] ゴール前にこぼれたボールから至近距離のシュートが続く。小久保が連続して対応し、相手に得点を許さない。
- [0:52] 相手の至近距離からのシュートと、その後のこぼれ球に対応。最初のシュート後もゴール前でプレーが続く。
- [0:56] ゴール前への低い折り返しをキャッチ。シュートを止める場面に続き、相手のパスを抑えて攻撃を終える。
- [1:02] 至近距離からのシュートを体で止める。相手が横へのパスを使って作ったチャンスに小久保が対応。
- [1:11] 相手の意表を突くシュートをセーブ。
- [1:18] ニア側へのヘディングシュートをキャッチ。ボールをこぼさず抑え、相手の攻撃を終える。
総評
映像には、至近距離のシュートを止める場面だけでなく、こぼれ球への連続対応と、折り返しやヘディングをキャッチする場面も入る。
セーブ場面を選んだプレー集のため、動画内の本数は試合全体のセーブ数や成功率を示す数字にはならない。
[0:45]と[0:52]では最初のシュート後の対応、[1:18]ではキャッチまでを続けて確認できる。