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動画解説

三好康児・横山歩夢が途中出場|バーミンガム×フラム カラバオカップ2回戦 プレミア勢との真剣勝負

三好 康児 (VfLボーフム / 2.ブンデスリーガ) 💬 0

カラバオカップでプレミアリーグのフラムに挑んだバーミンガム

2024-25シーズンのカラバオカップ2回戦、バーミンガム・シティがホームにプレミアリーグのフラムを迎えた。
三好康児と横山歩夢がともに途中出場し、格上相手に反撃を試みた約10分のハイライトだ。

フラムが序盤からペースを掌握

試合はフラムが主導権を握る展開となった。
スタンスフィールドがDFの背後を狙い(0:47)、クレアーのカバーリングでなんとか防いだ場面から、バーミンガムの守備に綻びが見え始める。
ケアニーがペナルティエリア付近でボールを受けた際、DFのハンドが認定されPKの判定に(1:21)。

ヒメネスの冷静なPKとスタンスフィールドの古巣弾

PKを任されたヒメネスは、助走で一度間を置くフェイントでGKを揺さぶり、逆サイドに沈めた(2:07)。
スタンスフィールドは前シーズンにバーミンガムへローンで在籍し得点王に輝いた選手。
その古巣相手に2点目を奪う残酷なゴールを決めた(2:58)。
右足に切り返してからのフィニッシュは見事としか言いようがない。

三好・横山への交代で反撃を図る

2点を追うバーミンガムは三好と横山を投入して流れを変えようとした。
三好の組み立て能力と横山のドリブル突破力は、閉塞した攻撃に新たなアクセントをもたらすことが期待された。
プレミアリーグのクオリティとの差は感じつつも、カップ戦ならではの挑戦の場で経験を積む機会となった。

カップ戦が持つ育成的価値

カラバオカップは格上との対戦が実現する貴重な舞台だ。
三好と横山にとって、フラムのようなプレミア勢の強度を体感できたことは大きい。
バーミンガムがこの試合で敗れたとしても、日本人選手2人が得た経験値はリーグ戦の後半に還元される性質のものだ。

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