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三好康児が90分までプレー|ユニオン×アントワープ ベルギーリーグ チャンピオンズ・プレーオフ最終節

三好 康児 (VfLボーフム / 2.ブンデスリーガ) 💬 0

プレーオフ最終戦で三好康児がほぼフル出場

ベルギーリーグ2021-22シーズン、チャンピオンズ・プレーオフ第6節。
ユニオン・サン=ジロワーズ対アントワープの一戦で、三好康児は90分までピッチに立ち続けた。

三笘薫・町田浩樹との日本人競演

この試合ではユニオン・サン=ジロワーズ側に三笘薫がフル出場、町田浩樹が途中出場しており、日本人3選手がベルギーのトップレベルで同時にプレーする貴重な一戦となった。
当時ユニオンは旋風を巻き起こしており、三笘の切れ味鋭いドリブルが欧州で評価され始めた時期だ。

チャンピオンズ・プレーオフの重み

ベルギーリーグはレギュラーシーズン後にプレーオフを戦う独特の方式を採用している。
上位6チームが優勝を争うこの舞台は、どの試合も消化試合にはならない。
第6節は最終戦であり、順位確定に直結する緊迫感のある環境だった。

三好が見せた90分間の継続力

途中出場の多かったこのシーズンの中で、90分までプレーできたことは三好にとって大きな意味を持つ。
アントワープの中盤で組み立てに関与しながら、守備でも献身的に走る姿が約6分半のハイライトに収められている。

ユニオンの最終戦は飾れず

タイトルが示す通り、ユニオンはこの最終戦を勝利で飾ることができなかった。
しかし三笘・町田・三好という3人の日本人選手がベルギーの舞台で切磋琢磨した事実は、その後の各選手のキャリアに大きな影響を与えている。
三笘はこの後ブライトンへ、町田はユニオンでの経験を経てフランスへとステップアップしていった。

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