試合概要
2026-27シーズン ベルギー・プロリーグ第6節、クラブ・ブルッヘ対ロイヤル・アントワープFC。最終スコアはブルッヘ 3-1 アントワープ。日本人GK野澤大志ブランドンは90分フル出場し、6セーブ(枠内4本)を記録してチームを支えたが、チームは逆転を許す形で敗れた。
プレーハイライト
- [0:23] 試合開始。ブルッヘのホームゲームとしてキックオフ
- [0:45] ブルッヘ攻撃からアントワープのセットプレー絡みのファウル判定
- [1:03] ⚽ GOAL — ブルッヘのヴェトレセンがセットプレーから先制、ブルッヘ 1-0。野澤はコースを読んでいたが届かず
- [1:28] アントワープのディルクスが強烈なシュート。ブルッヘGKラメンスが好セーブ
- [1:38] ⚽ GOAL — ブルッヘGKラメンスのミス処理をアントワープのポロンゾが押し込み同点、1-1
- [2:54] ブルッヘのフォファナが高速ドリブルで切り込んでシュート。GK野澤が素早く体を寄せてセーブ
- [3:42] ブルッヘのルマレシャルがシュート。GK野澤が反応してセーブ
- [4:16] セットプレーからイ・ハンボムのヘッド。GK野澤が弾いて防ぐ
- [4:38] セットプレー流れからフォルマントがシュート。GK野澤がセーブ
- [4:50] ブルッヘのヘディングシュート。GK野澤がしっかりキャッチ
- [5:01] ⚽ GOAL — ブルッヘのヴェトレセンがクロスに頭で合わせて勝ち越し、2-1
- [5:49] アントワープのフレイが強烈なシュート。ポスト直撃で同点ならず
- [6:11] ⚽ GOAL — ブルッヘのヤン・ヴィルヒリがエリア内に侵入してシュートを決め、3-1で試合を決定づける
- [7:04] セットプレーからアントワープのナールがヘッド。ポストに嫌われる
- [7:38] 試合終了。クラブ・ブルッヘが 3-1 で勝利
総評
野澤大志ブランドンは今試合で6セーブという数字を記録し、チームが完封負けを免れる上で直接的な役割を果たした。敗戦の中でもアシスト1を記録しており、攻撃起点としてのGKとしての役割も一定果たした試合だった。一方で3失点はいずれもGK単独では防ぎにくい場面が多く、チームのビルドアップと守備組織の課題が浮き彫りになった。