試合概要
ベルギーリーグ第18節、KAAヘント対ロイヤル・アントワープの一戦はアウェイのアントワープが0-2で勝利。野澤大志ブランドンは先発フル出場でクリーンシートを達成した。試合は前半29分にカークのGKかわしシュートで先制、後半82分にバレンシアが追加点を奪い試合を決めた。
プレーハイライト
- [0:34] 前半キックオフ
- [1:43] ⚽ GOAL カークがヴァン・デル・ヘイデンのバックパスをカット。ドリブルでエリアに侵入してGKをかわし、角度のない位置から右足でシュートを流し込みアントワープ先制(ヘント0-1)
- [2:44] アントワープのカウンターからソメルスがシュートを放つがGKルーフがキャッチ
- [4:47] アントワープのカウンター、ヤンセンの折り返しにバレンシアがダイレクトで合わせるが野澤がファインセーブ(※GKのセーブシーン)
- [5:08] ヘントのカンガがバイシクルシュートを放つも野澤が片手で弾き出してコーナーに逃れる
- [6:47] ヘントのカウンターでバレンシアが一対一、野澤が足でブロック
- [7:20] ⚽ GOAL バレンシアが後半82分に右サイドからペナルティエリアに侵入し、ニアサイドを通す豪快なシュートで追加点(ヘント0-2)
- [7:50] ヘントのスコラシュが足の裏を見せたスライディングタックルで一発退場
- [8:51] 試合終了。アントワープがアウェイでヘントを0-2で下す
総評
野澤大志ブランドンは90分間フル出場し、複数のシュートを阻んでクリーンシートを確保した。先制点の起点となったカークの個人技と、後半バレンシアのカウンターゴールでアントワープが効率的に試合を締めた。野澤はヘントの決定機を少なくとも2本以上シャットアウトし、アントワープの勝点3に直接貢献する内容だった。