試合概要
ベルギーカップ ラウンド16、ロイヤル・アントワープ対シント=トロイデンの一戦は両チームが90分間に計6点以上を取り合うシーソーゲームとなり、PK戦へ突入。野澤大志ブランドンがPK2本を連続でストップしてアントワープを次のラウンドへ導いた。シント=トロイデンは後藤啓介が2ゴールを記録した。
プレーハイライト
- [0:27] ⚽ GOAL ケルクがクロスに合わせてシュートを突き刺しアントワープが先制
- [0:45] ⚽ GOAL アールサハフィのクロスからフリーのケルクが右足で追加点を奪う
- [1:18] ⚽ GOAL 後藤が前線のプレッシャーからこぼれ球を押し込んでシント=トロイデンが1点返す
- [2:00] ⚽ GOAL アントワープ、スコットがケルクの展開を受けて流し込み勝ち越し
- [2:34] ⚽ GOAL 綱島悠斗がこぼれ球に合わせてアントワープが追加点
- [2:50] ⚽ GOAL バン・レセマールがシント=トロイデンの追撃ゴールを決めて同点に
- [4:07] ⚽ GOAL ケルクがこぼれ球を右足でちょこんと触れてアントワープが再リード
- [4:45] ⚽ GOAL 後藤が連携から走り込みゴール、シント=トロイデンが再び同点
- [5:39] 山本の左足シュートを野澤大志ブランドンがセーブ
- [7:17] PK戦、シント=トロイデンの1本目のキックを野澤大志ブランドンがストップ
- [7:37] シント=トロイデンの2本目のキックも野澤が止め、アントワープが勝利
総評
得点の積み重なる激しい展開をくぐり抜け、PK戦で2本連続ストップという決定的な働きを見せた野澤大志ブランドンのベルギーカップ突破貢献は記録として残る。後藤啓介が90分間で2ゴールを奪ったシント=トロイデンとの打ち合いを経て、最後に試合の行方を左右したのはGKの判断力だった。