試合概要
ベルギーリーグ第15節、ロイヤル・アントワープ対KRCヘンクの一戦はホームのアントワープが3-0で完封勝利。野澤大志ブランドンは先発フル出場し、オ・ヒョンギュらの複数の決定機を防ぐなど7本以上のシュートを阻んでクリーンシートを達成した。
プレーハイライト
- [0:43] ⚽ GOAL ソマースが右足でシュートを打ち込みアントワープ先制(1-0)
- [1:33] ⚽ GOAL バニェスがセットプレーのクロスをヘディングで叩き込み追加点(2-0)
- [2:17] ヤンセンのワンツーからシュートは枠外
- [3:04] オ・ヒョンギュがシュートを放つも野澤大志ブランドンがセーブ
- [3:29] オ・ヒョンギュが再び鋭いシュートを放ちクロスバーに直撃。野澤が防ぐ
- [4:24] オ・ヒョンギュの意表を突くシュートも野澤がセーブ
- [4:52] セットプレーのボールを野澤がキャッチしてピンチを防ぐ
- [5:09] ⚽ GOAL ヤンセンがこぼれ球を冷静に流し込みダメ押しの3点目(3-0)
- [6:13] セットプレーからヘディングシュートも野澤がキャッチ
- [6:47] ソルが左サイドからカットインしてシュートも野澤がファインセーブ
- [7:22] ソルの鋭いヘディングシュートを野澤が横っ飛びのスーパーセーブで弾き出す
- [7:47] ヘンクのシュートを野澤がキャッチ
総評
野澤大志ブランドンは後半のオ・ヒョンギュ、ソルらの連続シュートを防ぎ続け、クリーンシートを完結させた。特に[7:22]の横っ飛びセーブは局面を左右する場面での反応で、この試合の守備成績を象徴するプレーだった。アントワープの3-0完封には複数の好セーブが不可欠だった。